乳酸菌研究で
業界をリードする
北海道大学から生まれたベンチャー。

設立趣旨

新型コロナウイルスが世界的に流行しているが、がんや糖尿病等で免疫力が下がるとこうした感染症にもかかりやすい。
当社取締役の宮崎忠昭は北海道大学で長年乳酸菌の研究を行ってきており、共同研究した製薬企業や大手乳業メーカーからは製品が販売されている。
今後日本では、がん、糖尿病、アレルギー患者が増えていく。
高齢化が進展する中で、機能性食品、とりわけ乳酸菌市場は拡大が見込まれている。
当社は、製薬企業や食品メーカーからの有効素材のニーズの高まりが今後見込まれることから、事業化に踏みきることにした。

事業内容

LABバイオテック事業戦略

主な事業内容

  1. 乳酸菌の健康増進効果の研究事業スクリーニングから製品化までの受託事業(3ヶ月~2年)
    入り口は疾患予防効果のある乳酸菌の探索。
    選択された乳酸菌の効果とメカニズムを解明。
    最終的に動物からヒト治験までの実施と製品化。
  2. 製薬会社・食品メーカーへの企画・コンサル事業新規開発乳酸菌のアドバイス並びにメーカーの方針にあった的確な乳酸菌のコンサルタントを行う。
  3. 自社製品の製造販売事業(共同開発含む)

事業の特色

  1. 培養スクリーニング法(独自の技術・ノウハウ)効率的で迅速なスクリーニングにより、有効な遺伝子発現解析に結びつける独自の培養方法の確立
  2. 乳酸菌ライブラリーの充実アレルギー、がん、感染病、糖尿病、高血圧、肥満など成人病の予防・治療に効果のある乳酸菌を豊富にそろえ、ニーズに合った提案が可能
  3. 製品化までのサポート実績に裏付けされた技術・ノウハウを基盤に製品開発までのサポートを行う

研究開発担当 宮崎忠昭略歴

研究開発担当 宮崎忠昭

 京都大学薬学部卒。大阪大学医学博士。
 ロート製薬株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム研究員、東京大学医学部助手、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター教授を経て現在、北海道大学遺伝子病制御研究所特任教授。
 ウイルス感染に対する生体防御機構の解明、ウイルス感染の抑制、治療の研究に携わる。乳酸菌のガセリ菌SP株による感染症の予防効果やエンテロコッカスフェカリスFK23のインフルエンザ予防効果解明など日本の乳酸菌機能性研究の第一人者。

研究開発戦略I事業目標

事業目標図
研究開発受託(3年)
製品化(4年目以降)

LABバイオテックは研究開発の受託から製品化までのサポートを行う

研究開発II大学・企業との連携

大学・企業との連携図

会社概要

株式会社LABバイオテック

設立
2020年3月18日
代表取締役社長
岡地 雅彦
(元ジャパンケアサービス常務取締役、
 元シーエスアイ執行役経営企画部長、
 元オストジャパングループ取締役社長室長)
取締役
宮崎 忠昭
(北海道大学遺伝子病制御研究所特任教授)
取締役
齋藤  睦
(元三菱UFJキャピタル投資部長)
取締役
佐藤 孝一
(北海道大学遺伝子病制御研究所特任教授)
監査役
藤井 治彦
(アカウントモール税理士法人代表社員、公認会計士)

プライバシーポリシー

所在地

本社
〒001-0029 
札幌市北区北29条西4丁目2番1-203号
研究所
〒060-0815 
札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学遺伝子病制御研究所北棟
シンバイオティクス研究部門内
TEL&FAX/ 011-706-7543

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